2005/05/31

人工知能研究所

20の質問で考えたことを突き止める「人工知能研究所」

P2Pとは何か

P2Pとは何か?〜基礎から研究紹介まで〜

※基礎編※
P2Pの基礎:P2Pって何だろう?
ファイル共有:Napster,Gnutella,WinMX,Winnyとは?
インスタントメッセンジャーの仕組み
P2PとIPアドレスとの関係
P2Pと帯域の微妙な関係
P2Pコラボレーションとは?
アドホックネットワークとP2Pストリーム配信
P2Pゲームと分散コンピューティング
P2P-IP電話とskype

※応用・研究編※
P2Pとファイアウォール
P2Pと匿名通信路(匿名通信路の原理編)
P2Pと匿名通信路(P2Pへの応用編)
P2Pと匿名通信路(実践編)
P2P掲示板の考察【前編】
P2P掲示板の考察【後編】
P2Pとルーティング【前編】
P2Pとルーティング【後編】
P2Pと分散ハッシュテーブル【その1】
P2Pと分散ハッシュテーブル【その2】
分散ハッシュテーブルのP2Pアプリへの応用【その1】
分散ハッシュテーブルのP2Pアプリへの応用【その2】
P2Pと認証,P2PでのSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)
P2Pによるコンテンツ課金方法

※分散ハッシュテーブル(DHT)入門※
分散ハッシュテーブル(DHT)入門〜その1
分散ハッシュテーブル(DHT)入門〜その2
分散ハッシュテーブル(DHT)入門〜その3

2005/05/26

JavaScript DB

読んで字のとおり、JavaScriptでできたデータベース。
何に使うんだろうなどと考えてはいけない。

"デザイン(構造も)がかっこいいブログ@2chブログ板"まとめサイト

リファクタリング

Code Complete 第2版 上・下
— 完全なプログラミングを目指して —
第24章 リファクタリング

2005/05/23

そば

そば1.1

そばとは

そばは 簡単 かつ 強力な web ベースの HTML エディタです.

何が出来ますか?

左側のフレームで htmlを編集すると、タイプする毎に右側のフレームが更新されどのように表示されるか確認出来ます。

保存->リロード といった操作が必要ないのでCSS 、JavaScript など細かい調整を必要とする部分の開発に便利です。

また編集中のhtmlはクッキーに保存(約4kbまで)されるためブラウザを一旦閉じても続けて編集できます。

2005/05/18

cairngorm

iteration::two提供のMacromedia Flex用フレームワーク。

FlexStyleExplorer

Macromedia FlexのCSSデモ。
実際にCSSの設定を変更しながら、その影響を確認することができる。

Flex Unit

Macromedia Flex用のxUnit。

2005/05/17

jfcUnit

Java GUI用のxUnit。

2005/05/07

5/7 クアラ・ルンプール→シンガポール→成田


4時半頃クアラ・ルンプールに到着。途中のサービスストップでは何故か同じ店構え、同じ品揃えの果物屋が10件ほど並んでいた。
ゆでた落花生250gとパパイヤを購入。RM3.6(=108円)。
クアラ・ルンプールについて、まずレストランで腹を満たす。
このたびで最も気に入った食べ物がROTI CANAN(パンケーキのようなもの)だ。ここで全種類を制覇しておく。今回は3枚。多すぎた。トイレが汚い。

タクシーでクアラ・ルンプール駅へ。
まだチケット売り場は開いていないので辺りを散策。
8時30分発の列車はすべてエアコンつきの2ndクラスだった。本当はエコノミーに乗りたかったのだが鹿形ない。
6時間かけてゆっくりとマレーシアに別れを告げる。

シンガポール。大都会。軽い熱射病ぎみの身体では歩くのがつらい。
飯は上手いし安い。女の子の美人率は低い。
紀伊国屋書店は日本のマンガで一杯だ。DEATH NOTEも並んでいた。

8時PM。余裕を持って空港へ。
時間が残っていてもトランジットエリアでいくらでも時間をつぶすことはできる。問題ない。
しかし、問題が1つあった。
シンガポール航空の間たーでチェックインすると「これは昨日の便ですが何か?」と受付のお姉さんが優しく一言。
動揺を抑えて確認。間違いない。5/6の10時30分。昨日だ。
OK。問題ない。要は金の問題だ。フライトの空きを探してチケットを買えばいい。それだけのことだ。
しかし金をどうやって工面する?落ち着け。まずはクールに。全てはそれからだ。

当然、クールになどなれなかった。
はじめは頭に血が上り、それから唐突に投げやりになった。
どうでもいい。ここで新たに10万払うようであれば、その金でマレーシアに3ヶ月以上滞在できるではないか。ロレーンの部屋が月にRM250、飯が1日RM20、その他にRM150くらい取っておいても、月にRM1000(=3万円)だ。3ヶ月あれば、仕事も探せるし、ビザもどうにかなるだろう。
そんなことを本気で検討していると、お姉さんが救いの手を差し伸べた。
「9時30分の便でいいですか?」
「は?」
「9時30分の便があいているのでそれに変えますか?」
「金は?」
「いらないですよ。」
なぜだか分からないが助かった。
優しいお姉さんで良かった。

やっぱり、今はまだ日本に帰りたい。

10時30分、成田の開港時間に合わせて出発を遅らせた飛行機が飛び立つ。
さよならマレーシア。さよならランカウイ。

2005/05/06

5/6 ランカウイ パンタイチェナン→クアラ・プルリス→クアラ・ルンプール

果物を買い込み、フェリーに乗った。7時のフェリーのチケットを買っていたのだが、思っていたよりも早くターミナルについてしまったので便を変えてもらう。
クアラ・プルリスについたのは良いが、地図が適当すぎてバス乗り場の場所が分からない。
とりあえずレストランで腹を満たすことに。
本土側のせいか、心なし人々の動きがせわしない。というか、ランカウイでは誰も動いちゃいなかったのだ。
きしめん風米面野菜餡のせとオレンジジュース。RM7(=210円)。
オレンジジュースがやたら甘い。ペナンと同じだ。
食後人に道を聞きながらバス乗り場へ。食べ物屋の2人娘がとても可愛い。

5/6 ランカウイ パンタイチェナン ABモーテル


今日はランカウイ最後の日。
あいにくの曇り空。潮も満ち潮で海岸線が荒れている。

身支度をして、ABモーテルをチェックアウト。フェリーまでは時間があるので荷物を預かってもらう。
滞在中、世話になったところを回るがどこも人がいない。
ABモーテルの女主人、イスマイル、イスマイルの弟、レンタサイクルとインターネットの少年、Debby's Placeの女主人、レゲエ・バーのミュージシャン、ユミコさん、ローレン、おじさん4人組(キャプさん、ズーさん、アリコさん、不知名)。ジョーダン、ジェシカ、平賀さんとミオはもうランカウイを出たはずだ。
思えば短い間にずいぶんいろんな人に世話になった。皆に感謝。

午後5時。いつの間にか潮は引き、青空が広がる。ビーチは最高のコンディション。
さあ、家に帰ろう。

2005/05/05

5/5 ランカウイ パンタイ・チェナン ABモーテル


今日は親父の誕生日。
朝起きてすぐ洗濯物を取りにランドリーサービスへ。
ここのところ、寝るのが3時過ぎても(だって、昨日はACミラン対PSVが…)、朝9時前には自然に目が覚める。アンダマンホテルの時から体が少しぐらぐらする。熱射病だろうか。

帰ってくると、すでにアイランド・ホッピングの送迎が来ていた。
車に乗り、港で高速艇へ。船ではライフジャケットを着用。高速艇はモーターボートを縦に伸ばしたような船で、水面がとても近い。確かにふとした拍子で海に落ちることはありうるだろう。だが、今や俺のライフジャケットへの信頼は最高潮に達している。これさえあれば海中で昼寝だってできる。

アイランド・ホッピングでは3つの島を回った。
1つ目の島。湖で水遊び。なまずのマッサージ。大量の猿。
2つ目の島。イーグルの餌付け。大量の鷲。
3つ目の島。きれいなビーチ。笑うフランス人。

今日は丸1日を使える最後の日なのでフル・コース。
次はサンセット・クルーズ。

カナディアンの大きなヨットで夕暮れまでのクルージングを楽しむ。
オーストラリアから来たカップルとアルジェリアから来た親子3人と俺、合わせて6人の同乗者。
最初は1人身の寂しさを感じたが、次第に打ち解けてきた。
クルーの1人に大阪出身の日本人の奥さんを持つ人がいた。名前はジョー。日本名は川崎モーター。俺と彼のやり取りに皆がちょっかいを入れて、最後に俺の決め台詞で皆が笑う。普段なら是対にやらない役回り(エンターテイナー)だが、ま、たまにはいいもんだ。

やったこと。海上ジャグージ。海上移動式レストランでの優雅なディナー。夕焼けを眺めながら、果物をつまむ。そこにキャプさんから貰った葉っぱ巻きタバコで一服。

優雅なクルーズから帰ると、今度はアーユルヴェーディック・マッサージのお迎えが来ていた。
今日は何度ホテルに戻ってもお迎えが来る。

アーユルヴェーディック・マッサージはインド伝統のマッサージ。今回はフルボディ・マッサージを勧められ、それを受けることにした。
小さなふんどし1丁に着替え、マットレスにうつぶせになる。あたためたハーブオイルで全身をマッサージ。要所要所で行われる関節技が気持ちよい。最後まで夢見心地でマッサージを楽しむ。2人とも終始無言。言葉はもはや必要なかった。
ここはまさに楽園(パラダイス)だ。

ユミコ:
日本人似のマレーと結婚。彼はレゲエのミュージシャンで普段はイポーで歌っている。先週ランカウイのビーチパーティに呼ばれて来てから、昔の仲間とずっとレゲエ・バーで歌い続けており、イポーに変える気配がない。
忘れ名:
ローレンの友達。彼女もランカウイ在住3.5ヶ月。すっかり焼けて、すでにマレー人に見えるイングランド人。
忘れ名:
イングランド人。マレーの彼氏持ち。彼女もランカウイに長そうだ。

ミオも俺も明日でランカウイとはお別れ。
帰りたくない。

2005/05/04

5/4 ランカウイ パンタイ・チェナン ABモーテル


昼、アンダマンホテルをチェックアウトし、再びAMモーテルへ。
ヒロはクア・タウンのフェリー・ターミナルからペナンに向かう。ここからは1人旅だ。思えば、これがはじめての外国1人旅かもしれない。

ABモーテルへ向かう途中、タクシーの運転手がパンタイ・チェナンの女事情について教えてくれた。ヨーロピアンはフリーセックスなので、金を払う必要はない(おいおい)。タイ人は少し高いが美人。レゲエ・バーに行けばいろんな女が集まっている。レゲエ・バー。ABモーテルからすぐ近くのビーチ沿いのバーだ。つまりはそこが1番の盛り場ということか。チェックイン後、買い物と用足し。妹、お袋、親父、小百合さんにパレオ、ガマの油、椰子の木のキャンドル立て、ポンチョ。
洗濯を町外れのランドリーサービスに出し、お気に入りのタイレストランで西瓜ジュースで一服。
次にアーユルヴェーディック・マッサージの予約を頼みに。今日はこれからサンセットクルーズに行きたかったので、明日の4時を予約。
帰り道、いつもABモーテルの前のビーチでたむろっているおじさん(キャプさん)の家があった。呼ばれてタバコを一服。タバコはやめたのだが、椰子の葉っぱかなんかで作った巻きタバコの魅力には逆らえない。

キャプさんは誰かのプライベートボートの船長をしている。雇い主も運転は出来るのだが、海の知識がないため、彼を雇っている。彼はたまに小遣い稼ぎに他の人のガイドをやっているらしい。

彼に明日のアイランド・ホッピングとサンセット・クルーズのブッキングを頼む。小遣い稼ぎのためか、他よりも安い値段だ。

葉巻タバコを少しプレゼントに貰って、アーユルヴェーディック・マッサージの時間を変えてもらいに行く。サンセット・クルーズが今日はできないことがわかったので、明日のクルージングの後、夜中にやってもらうことにした。

帰りにレゲエ・バーでビールを1杯。
今日は静かな日だ。
レゲエのリズムが心地良い。

シャワーを浴びて夕食へ。卵入りのパンケーキ、カレー風たれ付き。ココナッツご飯牛肉味噌乗せ。ベトナムコーヒー風紅茶。しめてRM3.5(=105円)。
マレーシア風のファスト・フード。

食後、ナイト・マーケットを見にクア・タウンへ。700mくらいの道の両側に屋台が並び、物を売っている。
ケータイのデザインド・カバー、指輪、本、時計、ナイフ、生鮮魚介類、果物、服、子供のおもちゃ、様々な食べ物。
日本の夜祭にもう少し生活臭を足した漢字。ランプータン、葡萄、マンゴー、飛び出しナイフを購入。しめてRM10.5(=315円)。

帰りのタクシーの運転手は英語があまり得意ではなかった。しかたがないのでにっこりと微笑む。もしかしたらマレーシアでは、全員が流暢にコミュニケートできる言葉はないのかもしれない。いや、本当は全員が同じ言語を持っている方が普通の状態ではないのかもしれない。物事は定着し、一般化する際にその本来の姿を捨てる。日本語はすでに本来の姿を捨て去った後の残り火なのかもしれない。

言葉が通じない時、俺は静かに微笑む。
微笑みの国、マレーシア。
1人の夜。

ミオ:
日本人。4回目のランカウイ。シンガポール人の彼氏と超長距離恋愛中。
ケビン:
ミオの彼氏。シンガポール人。ちょっとタバコ吸いすぎ。ミオに怒られていた。
ローレン:
イングリッシュ。ランカウイで3ヶ月をすごしている。レゲエ好き。いつも世界のどこかを旅して回っている。彼女は部屋を賃貸している。RM250/月(=7500円/月)。
AMモーテル4泊分だ。店のやつらは、彼女はモデルだと言っていたが、ま、違うだろう。

2005/05/03

5/3 ランカウイ アンダマンホテル


昨日は3時半頃に寝たのだが、今日は8時に起きてしまった。
あまりよい傾向ではない。
とおりを自転車で回って、夏用のポンチョを買い揃える。
午後、ABモーテルをチェックアウトしてアンダマンホテルへ。

チェックイン時の受付からして対応が違う。ウェルカム・ドリンク付きだ。
ビーチ沿いのプールに陣取り、海水浴→読書→プールでクールダウン。
昨日からの疲れか、今日はよく寝た。

日本人が多い。ほとんどがカップルだ。1人のおじさんがホリエモンの話をしてきた。今回の解決方法は400億の金を1銭も税金を払わずに稼いでいる点がすごいと絶賛。言われてみればそのとおりだ。ま、ここでそんな話をする無粋は置いておくとして。
夕食はグラル・ハウスでマレー料理。これまでもマレー料理を食べているはずなのだが、いまいち英語が通じないところばかりだったため、何がマレー料理なのかが分からないままでいた。
今日食べてみて、我々がマレー料理を理解できないでいた理由が分かった。マレー料理はタイ料理とインド料理と地元料理の合体したものなのだ。これまで、どれを頼んでもカレーだったり、トムヤムだったりしたのはそれが理由に違いない。

そういえば、水着にデジカメを突っ込んだまま泳いでしまい、カメラを壊した。
今後の旅は写真無しだ。

2005/05/02

5/2 ランカウイ パンタイ・チェナン→クア・タウン→タンジュン・ルー→テロッ・ダタイ→パンタイ・テンガー→パンタイ・チェナン


10時起床。
しばらくだらだらしてから、イタリアン・レストランへ昼食に。
ピザやパスタは一切なく、英語のしゃべれない店員とインド料理が並ぶ。
華人の女の子の助けを借りて、どうにか注文を済ませる。辛いからあまりかけるなと言われた冬瓜のようなものの入ったカレーのスープはやっぱり辛かった。入れすぎた。

昼食後、車を借りて島内1周。
日本の免許証どころか、パスポートもホテルに忘れてきたが、問題なく借りることができた。
車があると一気に行動範囲が広がる。
まずは、クア・タウンへ行き、帰りのフェリーを手配する。
ヒロはペナン発の飛行機にぎりぎり間に合うフェリーを購入。間に合えばよいのだが。
俺はクアラ・プルリス行きのフェリーと、そこからクアラ・ルンプールまでの深夜バスを購入。
クアラ・ルンプールからの列車は予約する必要はなさそうだ。

タンジュン・ルー:
皆がランカウイで最も美しいビーチという。
湾状で入り江が左右へと引き込まれ、海から浜辺を借景したような場所。
タンジュン・ルー・リゾート・ランカウイがその景観を独り占めしている。

浜辺を歩いてホテルのソファが並んだ方へ近づくと、係りの人が「ここはプライベート・ビーチだから近づくな」という。
プライベートって何だ?公共の福祉という言葉を知らないのか?

テロッ・ダタイ:
アンダマン:
まずは明日の予約を確認するという口実でアンダマンホテルを見学。空気がしんと張り詰めて、緩やかで重厚な層を成している。
外装も内装も豪華だが、周りのジャングルを威圧はしていない。
ここでも部屋以外には壁がない。
明日が楽しみだ。
ザ・ダタイ:
ユキコのお奨め。島内最高級リゾート。調べてみたがアメニティが我々には縁のないものが多く、十分に楽しみきれないと考え、予約は姉妹ホテルのアンダマンに取った。
話のねたに見学だけすることに。
アンダマンに比べ、拍子抜けするほど簡素なロビーを抜け、客用エリアへ。いくつものヴィラがジャングル内に点在している。
アンダマンがジャングルの中に鎮座して、隣接するジャングルを楽しむしタイルなのに比べて、こちらはジャングルの中に溶け込むイメージ。
ユキコが極楽だと褒め称える気持ちがよく分かる。ザ・ダタイは本当に金の使い方が上手い。タンジュン・ルー・リゾート・ランカウイとは比較にならない。

ジャングルを抜けると、プライベート・ビーチに出た。
我々はそこからカートの通り道を通って戻ることに。
途中、さそりが路上を歩いていた。そういえば、ここはジャングルだ。油断すれば何が出てくるか分かったもんじゃない。
行きは従業員の目を恐れ、帰りはジャングルの気配を恐れた。

パンタイ・テンガー:
常宿にしているパンタイ・チェナンと隣接するビーチ。夕日が最高ということで、日の入りに間に合うよう車を飛ばす。
最もよい場所を探しながら南へ。途中、多くのカップルを見、そして夕日は見逃した。

宿に戻って夕食へ。
お気に入りのレストランができた。
水族館の対メインにあるタイレストラン。前に1時間待たされたところだ。
ナシゴレン(=炒飯)がRM3(=90円)、スープがRM3~4(=90~120円)、フレッシュフルーツジュースRM2(=60円)で腹いっぱいに。肉や野菜が固かったり、食材はよくないが、味は旅に出て以降で最高。この味がこの値段で食べられる不思議。
ぼろっちい外観と英語をまともに話せない給仕係。

食後向かったナイト・マーケットはすでに終わっていた。地元の人に聞くと、「どんな種類のマーケットがいいんだ?スーパーマーケットならあるぞ」とのこと。

再び、Debby's Placeへ。
軽く飲んで店を出るとジョーダンがいた。
ジョーダン、ジェシカ、ヒロと俺で隣の店で飲む。

インドネシアの津波のサポーティングをしている女の人:
Tシャツ1枚RM15を購入。売り上げを津波の被害地域に届ける活動をしているらしい。金曜日にチャリティーパーティをやるとのこと。

After drinking, ジェシカが海に行かないかと誘う。夜光虫が見れるらしい。
ジェシカも俺も下着で海へ。ヒロはちゃっかり水着を着ていた。
ジョーダンは夜の海を怖がり、ビールを飲んで帰っていった。
海に入り手足を動かすと、たくさんの光が手から発し、やがて海に溶けていく。Amazing。
ジェシカは1月にカナダを立ち、4ヶ月ほど旅をしている。すでに30ヶ国ほど廻った。ヨーロッパ、アフリカ、アジア。
ジョーダンとはタイで知り合い、一緒にマレーシアに来たらしい。昔はシンクロナイズド・スイミングをしていたが、ナイジェリアで肩を壊し、途中までしか腕が上がらなくなってリタイア。
あと2ヶ月ほど旅を続け、それから妹の結婚式か何かに出るためにカナダに戻る。
ジョーダンはこれからタイ→バンコク→日本→カナダとまわって帰るつもりだ。彼は愛知に日本人の彼女がいる。

2005/05/01

5/1 ランカウイ パンタイ・チェナン→パヤ島→パンタイ・チェナン


今日はダイビングの日。
朝、海岸に行くと、ムスリムの女の子の集団がエアロビをしていた。
ディーバとウラーもいる。

カディエルとモンスールの迎えでジェティ・ポイントに向かう。
船に乗ってから、もらったチケットがシュノーケリング用のものだということに気付く。
そういえばカディエルが、帰りの送りは別の人がすると言っていた。つまりそういうことだったのだ。
仕方がないので、直接ガイドに交渉し、1人RM140(=4200円)追加で大分させてもらうことにした。
プロ・ダイブという代理店のツアーがRM330だったので、結局RM10(=300円)の損。この金はカディエルを見つけて取り戻す。ま、まずはダイビングだ。
ちなみに、直接ガイドに頼んだら、イントロダイブでも2ダイブさせてもらえそうだった。1ダイブにしたけど。

ダイビングは素晴らしかった。
肝心の水泳用耳栓を忘れてしまったため、タバコのフィルタで代用。特に問題なし(俺の右耳は鼓膜に穴が開いた状態。水が入りこむと平衡感覚を失い、即時に溺れる)。
何よりも、水中に浮いている感覚がよい。
宇宙遊泳の訓練にダイビングをするというのも分かる気がする。

島には多くの旅行者が集まっていた。とても美しい場所だ。

ウォン:
ランカウイ在住マレー。28歳。5歳の娘と奥さんと一緒に遊びにきた。

平賀さん:
日本から1人でダイビング旅行に。28歳。

ガンジー:
クアラ・ルンプールから奥さんと一緒に旅行。穏やかな物腰と目つきがガンジーを思わせる。

夕食は平賀さん、ヒロ、俺でLuckyという中華レストランに。
シャコが食べたくて行ったのだが、そこの主人が強烈だった。主人が食べさせたいもの以外を注文しようとしても「ノー」の一言で受付けない。ペナン風チャーハンは時間がかかるから駄目でチャーハンなら良いという。魚のフライは駄目で蒸し焼きならよいらしい。小は駄目で、中にしろとのこと。
この店では、メニューは客が選ぶものではなくて、主人が選ぶもののようだ。
味は上手かったが、シャコを頼みすぎた。
1人RM76(=2280円)。

夕食後、平賀さんと俺でホテルASEANIAのディスコへ。
入場はフリー。生バンドとDJが交互にプレイ。ボーカルの女の子(マレー)と受付の女の子(インディアン)がすさまじくきれいだ。

ボーニャ:
70歳くらい?カウボーイ風の格好に髭をたっぷりとたくわえたクールな爺さん。

不知名:
バンドのボーカル。マレー。

不知名:
受付の女の子。インディアン。

顔が焼けぶくれて痛い。