2006/02/22

空中庭園


たまたまギンレイホールで二本立てでやっているのを見た。
怖い映画、とても怖い。

理性的であることは、それ自体が感情的だ。
理性的でしかいれないことは、悪夢だ。

2006/02/13

アニメオタクにスロットの打ち方を教えよう

ワラッタ2ッキ

アニメオタクにスロットの打ち方を教えよう
28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 18:34:02 ID:E7f23oDe
ちゃんと教えるよ、ネタスレもいいけど本当にヲタでも打ちたい人はいるだろうから。

まず店に入ったら打ちたい台を探す。
台があったら、誰もいなくてもすぐ座っちゃダメ。まず下皿を見るの。
ここで下皿にタバコとかライターとか携帯とかお財布とか奈良の大仏とかが置いてあったら、それは誰かが台をキープしてるってこと(予約みたいなものね)だから、座っちゃダメ。
無事何も置いてない台を見つけたら、座ってみよう。
夢に見たアニメキャラの台だよ。液晶とか付いてるし。デモ画面可愛いようわぁとかボーッと見てると池沼確定だから、まずメダルを借りよう。
メダルは台の左か右にあるメダルサンドで借りるんだよ。千円札を入れるところが店によって違うけど、どこかにあるから、そこに千円札を入れるんだ。
そうするとメダルが50枚出てくるから、それを全部下皿に入れる。
最近はメダルが勝手に下皿にレール伝って入ってくれるところも多いけどね。
メダルを借りたら、さぁ打ってみよう。
メダルは1ゲームまわすのに3枚いるから、3枚入れる。入れるところは台の右側のほうにあるはず。
そうしたらレバーを叩くんだ、レバーは左のほうにあるちいちゃい玉っころのことだよ。
レバーっていっても初めてみたら「これレバーじゃねぇだろ?ただの玉にしか見えねぇ!」とか思っちゃうだろうけど、そんなこと知るかよ。ダルくなってきたからもう書くのやめる。氏ねよアニヲタ。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 19:08:23 ID:+Nu+w2l4
>>28
ヒドスww

最後の注文

最後の注文
グレアム・スウィフト著

ドストエフスキーは、作中人物に自分の言葉に対する執拗な言い換え/言い訳をいつまでも続けさせることで、言葉を伝えることのできない他者(=存在)を描いた。
スウィフトは作中人物の言葉を何度も反復し、常に言葉を発したものの意図せぬ意味をその言葉に与え続けることによって他者を表現している。
どこかの批評家は、「スウィフトの本を読むことは、神が精神分析を行うのを見ているようだ」と評したらしい。
この小説において、精神分析が行われているのは間違いない。問題は、それを行っているのが果たして神か否かだ。
神なら、良くできた佳作。他者なら傑作。

ただし、この小説を本当に面白く読むにはデキャンタ(=批評/分析)が必要だと思う。


ちなみに、スウィフト読むなら、まずはウォーターランドを読むべきだ。
こちらは文句なく彼の最高傑作だから。

2006/02/10

workstyle-java 0.3

workstyle-javaのversion0.3をアップしました。

workstyle-spec 1.1.3に対応。
- 関連タスクを追加
- タグ管理機能の強化
- Ajax化
など。

基本的に欲しい機能はだいたいそろったはずなので、
今後は細かいバグ修正と、
WorkStyleを利用してタスク管理をする方法をまとめる予定。

workstyle-spec 1.1.3

workstyle-specの1.1.3をアップしました。
変更内容はWorkStyle Ajax版開発上の注意にあげたものの修正、およびIEでAjax部分が動作しないバグの修正。

# 今バージョンでは、Webサーバ上に配置しないとIEではきちんと動作しないので注意。
# POSTのアクションを受け付けないため

2006/02/08

さよならウンコ

さよならウンコ
831 :名無しさん@明日があるさ :2006/02/07(火) 17:26:58
「わたしを捨てないで!」とうんこは云った
肛門は何も云わずにうんこを捨てた
何か云いたげに肛門はひくつくが
ため息ひとつも出さないで
黙ってうんこを捨てたのだ

うんこは水たまりに転がった
未練げに肛門を見上げてる
水浸しになったうんこは
涙を流していたとしても
それと判別できなかった

肛門は別れ際の口づけを
白いハンカチで拭う
白いハンカチにはうんこの残した紅の跡
それは水たまりに投げ捨てられた
うんこを覆い隠すように

そんな悲しい結末を
ちんこは眺めてた
ふぐりのかげから人知れず
うなだれながら眺めてた
こんな別れを見るたび
彼は涙を流すのだ

2006/02/06

存在論的ニュース

良いニュースと悪いニュース
621 :マロン名無しさん :2006/02/05(日) 10:16:30
「良いニュースと悪いニュースがありますが…」
「悪いニュースから聞こうか」
「悪いニュースは、良いニュースがないことです」

622 :マロン名無しさん :2006/02/05(日) 10:48:25
で、良いニュースは?

623 :マロン名無しさん :2006/02/05(日) 10:51:58
そりゃ悪いニュースがそれしかない事だろ

タイプ・O・ネガティブ

男の子のために売らなかったバイオリン
487 名前: バイオリン 1/3 投稿日: 02/12/12 20:59
ある町の骨董屋。
店に並べられている骨董品の中には一挺のバイオリンがあった。

ある日、店に一人の男の子がやって来ると
店の主人に「あのバイオリン、いくらですか」と訊いてきた。
主人が値段を言うと、男の子は「・・・全然足りないや」
とうつむいてがっかりした様子だったが、顔を上げると
「お金もって、また来ます」と言って帰っていった。

数日後。
主人は男の子が新聞配達のバイトを始めたことを偶然知る。
男の子は、その体には大きすぎる自転車に新聞を積んで坂道を登っていた。
一生懸命ペダルをこぐ男の子の姿を、主人はじっと見つめていた。

それからしばらくたったある日。
主人がいつものように店番をしていると、身なりのいい男性が店を訪れた。
男性は店の中の骨董をいろいろと眺めていたが、バイオリンに目を留めると
主人に向かって「あれはいくらかな」と訊ねてきた。
主人が「いえ、あのバイオリンは・・・」と口ごもると
男性は「なんだ、売り物じゃないのかい。しかし私はあれが気に入ったんだ。これでどうだろうか。ぜひ譲って欲しい」
とバイオリンの値段の何倍もの額のお金を取り出し、主人の前に置いた。
主人は思いがけない金額を前にして、少しの間考えていたが、やがて
「申し訳ありません。やはりお売りするわけにはいきません」と男性に告げた。
「やっぱりダメか。残念だが、仕方ないな」男性はそう言うと帰っていった。

それから数ヵ月後。
「あのバイオリン、まだありますか?!」
新聞配達で貯めたお金を持って、男の子が店にやってきた。
しかし、店の中にバイオリンは見あたらない。
男の子がキョロキョロと店内を探していると
「待ってたよ」
主人は男の子に微笑みかけ、あの日以来、誰にも買われないように奥の棚にしまっておいたバイオリンを持ってくると、男の子の前に差し出した。
ぱあっと笑顔になった男の子が目をキラキラさせて、バイオリンを手にしようとしたその時、

バ  キ  ン  ッ ! !

主人の手がバイオリンをへし折った。
呆然としている男の子に向かって、主人はうれしそうに一言。
「これが私の楽しみ」