2006/12/30

WorkStyle更新

WorkStyleのmockup ver 1.2.2とJava版 ver 1.0aをsourceforge.jpにアップしました。
まだリリースメモやら何やら何も書いてませんが、取り急ぎ。

2006/12/25

宇宙版グーグルアース

NASAの観測によれば、宇宙は現在137億歳
ということは、中心から137億光年より外側に宇宙はないということだ。
そんな宇宙をグーグルアースのようにぐりぐり探検できるアプリを国立天文台の4次元デジタル宇宙プロジェクトが作っている。

国立天文台のある三鷹から離陸し、地球を離れ、太陽系の外へ出ると、天の川がいつの間にか銀河系になる。グーグルアースとは違い3次元+時間の4次元でできているため、時間軸も移動できる。地球から飛び立った人工衛星を追いかけるのもいいし(ボイジャー1号2号などいくつかの人工衛星のデータもある)、星座線を表示して北斗七星を横から見るのもいい。
大きな画面と偏光眼鏡があるならば、立体モードも楽しんでみたい。そんな環境がない人は三鷹の天文台のシアターに行けばよい。

このアプリは無料で公開されている。いや、凄い。
# Mac版がないことだけが非常に残念。
# Mac版が欲しいという要望はきているらしいので、作ってくれるといいんだけどな。

4D2U4D2U4D2U4D2U

2006/12/11

WorkStyleモックアップ更新

WorkStyleのモックアップを更新し、version1.2.1をリリースしました。
変更内容は下記の通り。詳しくは全バージョンとのdiffを取ってください。

  • atomに優先度、工数、作成日を追加
  • 検索条件のアコーディオンを改良
  • JavaScriptテンプレートの文字化けを修正
  • 細かい修正各種

workstyle_mock_1_2_1

2006/12/10

片山ゲリオン

これはすごい、アホすぎる、いやすごい。

2006/12/09

Mac OS XでWindows

Parallels Desktop for Mac新しいβ版が出ていた。
もう、現在のリリース版で文句なしだと満足していたが、今回のβ版によってParallelsはさらに凄いことになっている。
新機能はいろいろ追加されているが、その中でも特に気に入ったのは以下の4つ。

  1. BootCamp上のWindowsをParallelsから使えるようになった
    • Parallelsでも十分な実行速度があるが、万一速度が気になる場合、BootCampから立ち上げれば良い。
  2. drag & drop対応
    • Mac→Windows、Windows→Macどちらも可能。
  3. OS画面全体のウィンドウをリサイズ可能
    • ウィンドウをリサイズすると、Windowsの画面の解像度を自動的に調節してくれる。中途半端な解像度(964×696ピクセルとか)も全然余裕。
  4. コヒーレンスモード
    • Windows上で実行しているアプリケーションのウィンドウのみ残して、他の部分を消してくれる。まるでWindowsのアプリを直接Mac上で利用している感じ。
最もインパクトがあるのは4。ただどれも本当に便利。
しかもこの更新は現在のリリース版に対して無償アップデートされるバージョンになるらしい。

コヒーレンスモードの例1:SafariとIE7
parallels

コヒーレンスモードの例1:FinderとExplorer
parallels2
ちなみに、FinderとExplorerで同じディレクトリ(A)を開き、A on ExplorereからA on Finderへファイルを移動しようとするとそのファイルは消えてしまった。逆でも同様。

2006/12/08

Wiiによる破壊活動が進行している

すんごい楽しそう。
きっと彼女もそのうち何かを壊すだろう。
Wii欲しくなってきたな。

2006/12/07

Groovy 1.0 RC-1リリース

Groovy 1.0のRC-1が出たようだ。
このニュースによれば、今月末にはバージョン1を出すらしい。

100あまりのバグ修正にあわせて、移行期間中はサポートされていた昔の仕様(クロージャの|など)が完全に仕様から外れた。
早速コードベースをRC-1に変更しなくては。


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追記:
作りかけのWorkStyleが動かなくなってしまった・・・。
調べたら、親クラスにはあるが子クラスにはないstaticなメソッドを子クラスから呼ぶことができなくなっていた。
一応バグ報告しておいたが、1.0リリースまでに直してくれるだろうか。
ユーティリティ系のクラスにstaticなメソッドが多いので、結構つらい。

2006/12/05

姉ちゃんの自作詩集(続報)

姉ちゃんの自作詩集発見したが本になったらしい。
レビューを見るとほんとに詩集っぽく編集している感じがするのが気になるが、他の詩も載っているなら読んでみたいものだ。

2006/12/02

Mouse Locator

Mouse LocatorMouse Locatorはマウスの周りに円を表示し、場所を強調するアプリ。
下記の設定にすると、プレゼンやデモのときに非常に便利。

  • Show Button Clicks: YES
  • Display Time: 無限大
  • Fade Locator When Mouse Button Pressed: YES
  • Tigger Delay: 1s

好きな画像を「MouseLocator.png」という名前でピクチャディレクトリにおいておくと、その画像を強調表示に利用してくれる。
ちなみに右のスクリーンショットは自作の画像を設定したときのもの。

Paparazzi!

Paparazzi!はMac OS XでWebのスクリーンショットを取るのに便利なアプリケーション。
スクリーンショットを取りたいページのURLを指定し、「Capture」を実行すると、ページの頭から最後までを含めたスクリーンショットを作成してくれる。

動作画面:
paparazzi

スクリーンショットのサンプル:
Random Note-20061202

Mac OS Xでスクリーンショットにマウスポインタを含める方法

基本的なことなんだろうが、なかなかやり方が分からなかった…。

OS Xに入っている「グラブ」を利用するとマウスポインタを含めたスクリーンキャプチャが可能になる。
# 「グラブ」はアプリケーション>ユーティリティの中にある。

キャプチャの方法:


  1. グラブの環境設定でカーソルの種類を選択する

  2. グラブの「取り込み」メニューから画面を取り込む


grab